The Seaside Garden KAIYOKAN 海陽館 愛知県知多市新舞子大瀬 20-5 ℡ 0569-43-3008
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アジアンスタイル バンケット 「グラン・ブルー」


2001年オープン。人々に愛され続ける会場。

10年前にオープンした海陽館(1998)は、当初は現在のチャペル棟だけでした。その後、はなれであるグラン・ブルー(2001)、さらにソレイユ(2005)が完成し、現在の大型ハウスウェディング会場になりました。チャペル海陽館とバンケットソレイユが南仏をイメージした会場であるのに対し、グラン・ブルーはバリのコテージをイメージしたデザインとなっております。海が見えるバリ風のパーティー会場は当時としてはかなり斬新であり、そして今もなお人気を博しています。完成から7年の月日が経ってなおインパクトのある会場として、多くのカップルに指示される理由とは何でしょうか?

バリから空輸した建材を使った本物志向の装飾。

当時、グラン・ブルーをデザインするに当たって、多くの建材(建物の材料)がバリから空輸されました。デザイナーが直接現地で選び抜いた素材ばかりです。高温多湿のバリと四季のある日本の気候の差から、材木の伸縮などの問題が発生するなど苦労の末、現地のイメージに近いものを完成することができました。

神聖な「割れ門(Candi Bentar)」。

バリの伝統的な建築(寺院など)に必ず見られるのが「割れ門」です。もともとは「心を開いて入れ」という意味で、建物の入り口に設置されるべきものなのですが、グラン・ブルーはあえて海に向かって配置してあります。これは、現在の割れ門の設置場所がちょうど日が沈む方向にあり、「心を開放して太陽と海が織り成す美しい景色を見てほしい」という思いが込められています。

さえぎるものがない眺め。

グラン・ブルーがオープンして以来、愛知県内に「海が見える結婚式場」が増えました。しかし、その中でもグラン・ブルーの眺めは特別です。どうしても視界に入りがちな港や橋など、ともすれば景色の邪魔になってしまうものがないのです。はるかに広がるこの景色は、海陽館の敷地内でもグラン・ブルーのパーティー会場でしか見ることができません。

新舞子の伝統が香る日本家屋。

明治末の新舞子は別荘地として発展し、名古屋のセレブが集う行楽地であり社交場でした。今でもその名残を感じる家々を見つけることができます。また、グラン・ブルーがある場所には古い「海の家」が建っていましたが、この海の家はそのまま残され、グラン・ブルーの中庭でウェイティングルームとして活躍しています。お年を召したゲストからは「懐かしい」という声もあがります。バリ風のパーティー会場と古民家の融合が、どこか懐かしく、心を穏やかにしてくれます。

心に響くベーゼンドルファーの音色。

ベーゼンドルファー は、オーストリアのピアノ製造会社です。世界的に知られ、スタインウェイ、ベヒシュタインと並んで、世界三大ピアノの一つに数えられます。また、手作業で作られているため、他のメーカーに比べて生産台数が極端に少ないことも特徴です。グラン・ブルーにあるベーゼンドルファーは、ハンス・ホラインが設計したもので大変希少価値が高く、日本では2台しか存在しません。




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