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ご結婚おめでとうございます。私ども海陽館は、海が見えるウェディング会場として、新舞子に誕生して10年あまりになります。毎年新しいウェディングスタイルを提案しながら、おふたりの最高の一日を精一杯お手伝いしてきました。ご結婚後も、新舞子のビーチに遊びに来るたび、その一日を思い出し、遊びに来てくださるご夫婦もたくさんいらっしゃいます。
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海陽館は南フランスの沿岸部にたたずむ城跡をモチーフにしたパーティー 会場「ソレイユ」、バリの高級ヴィラをそのまま再現したパーティー会場「グランブルー」をセレクトするウェディング会場です。眼下に広がる新舞子の海が、 あなたの心を癒し、最高の瞬間を穏やかな気持ちで迎えることができるでしょう。 |
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アクセス至便なリゾートウェディング
ウェディングに関する資料やアンケートをみると、リゾート地でのウェディングに関心をお持ちのカップルは多いものの、実際に実施する方は意外と少ないですね。 招待されるゲストのアクセスを考えると難しいというのがその理由のようです。新舞子エリアは、東海エリア屈指のマリンスポーツ地であるため、若い方にもなじみがあり、ご年配の方々にも「新舞子の浜」というと、昔から「ワンランク上の海水浴場」という意味で好印象。また、海陽館は新舞子の駅からも徒歩3分と至近です。新舞子にある海陽館はリゾート感覚のウェディングを希望されるおふたりにとって、あらゆる問題が解消されているエリアといえます。
昭和13年ごろの新舞子
海陽館の敷地内には「松」がわずかに残っています。これは明治の時代から知多半島随一の海水浴場として知られたころの「新舞子浜」の名残です。「舞子」と言うと、神戸市の景勝地「舞子の浜」が歴史的にも有名ですが、舞子の浜は、海岸線に沿った松林が舞子の踊る姿に似ていることから命名されました。新舞子も砂浜に沿って松ノ木が植えられており、舞子の浜にあやかって「新舞子」と名づけられたといわれます。海陽館ではこの地名のゆえんを残すため、駐車場にわずかに残った松の木を、今も大切に保管しています。こうした歴史ある新舞子の浜は、ご年配の方にとっては「歴史ある海水浴場」として、また若い世代の方にとっては「マリンスポーツを楽しむリゾート地」として、今も愛され続けています。おふたりの結婚式にとって、その場所が将来どのような発展を遂げるのかは、会場選びにとって大切な要素です。新舞子は過去100年の歴史をみても、これからの100年を創造しても、誰からも愛される地であると思います。












「体感♪リゾートウェディング」



